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Dochについて

当団体は障害のある人の性に真正面から取り組む任意団体 Doch(ドッチ)です。
障害のある人の性を直視・肯定し、本来のアルベキ姿を追い求めることができる可能性のある「情報と場」を提供することを目的とします。
活動を始めるにあたり、どう展開するか全く分らないため、現段階では任意団体と言う形をとりました。
当サイトは、当団体の調査結果を掲示する場、
また、現実は面と向かって相談することが難しい「性」という議題に対して議論をする場です。

※「性的サービスの提供を求める方(出会い目的)」「障害のある人が性を考えることに嫌悪感を感じる方」「障害のある人の性を完全否定をする方」はご利用をお控えください。

名称について

Dochというのはドイツ語で、否定疑問文に対しての肯定的な答えの時に使われるイエスでもノーでもない三つ目の答え方です。団体の活動範囲は、第一に「障害のある人の肯定」、その上で現在最も肯定されていない性について取り組みます。現在、障害のある人の性に対しては否定的な印象を持っている人が多いと思います。その上で否定的な質問に対しての肯定的な答えの時のみに使われるDochを団体名として使います。
もうお気付きの方もいるでしょうが、ドイツ語には「チ」の発音が無いので、ドイツ語読みをすると「ドッホ」になります。しかしアルファベットでd.o.c.hと書くと日本人は10人が10人ドッチと読むと思うので、日本で活動をする上で「ドッチ」として活動を始めます。起源がドイツ語でも団体の名前なのでドイツ語読みはしなくても良いと判断しました。
あまり深く追求せずに「アッチ・ドッチ・ソッチ・コッチ」のドッチだと思われても、活動として人生の幅を広げる可能性のある選択肢を掲示することもあるので、それも良しとします。